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市場18件

日本ev

EVは買いか 第3回:上限48万円は、電動を安くしていない

東京都のEVバイク補助金は上限48万円。だが算定式を読むと、この制度が目指しているのは電動を安くすることではなく、ガソリン車との価格差を消すことだと分かる。買い時の条件を数字で整理する。

MotoBook編集部 · 2026/8/5

インド市場会社

TVSが7月にインド二輪販売首位、60万台突破でホンダ・ヒーローを上回る

TVSモーターは7月、インドの二輪車卸売台数で2カ月連続の首位となり、単月60万台の大台を初めて突破してホンダ・ヒーローモトコープを上回った。コミューターのレイダーやスポーツのアペックス、スクーターのジュピター、電動のiQubeなど幅広いセグメントを展開し、BMWモトラッドの受託生産や英国ノートンの再建も手がける、業界屈指の多角経営メーカーへと成長している。

RideApart · 2026/8/5

日本市場会社

KTM Japan、990 DUKEと1390 SUPER DUKE R EVOに最大43万円購入支援

KTM Japanは990 DUKEと1390 SUPER DUKE R EVOを対象に、最大43万円の購入支援と特別低金利ローン(0.9%・最長60回/1.9%・最長84回)を組み合わせたキャンペーンを10月31日まで実施する。対象車には新車購入から最長4年間のKTMプレミアムメーカー保証も無償で付帯する。

Mr.Bike BG · 2026/8/5

欧州会社欧州

イタリア政府、ドゥカティの1億2100万ユーロ投資計画に3350万ユーロを助成

イタリア企業・made in Italy省は、ドゥカティが進める投資プログラム「Ducati Raise the Bar」に対し3350万ユーロの返済不要の助成金を承認した。プログラム総額は1億2100万ユーロで、うち9900万ユーロを研究開発に充てる。エミリア・ロマーニャ州ボルゴ・パニガーレの生産拠点を近代化し、持続可能技術を含む製品ラインの拡充を狙う。

Motor.nl · 2026/8/5

中南米市場

ブラジル2026年7月の二輪販売、ホンダCG160が4万7493台で首位に

Motociclismo Online Brasilが、2026年7月のブラジル国内バイク販売ランキング上位20車種を公開した。首位はホンダCG160の4万7493台で、2位ホンダBiz(2万1219台)、3位ホンダPop110i(1万9254台)と上位を独占。5位にはモット・スポーツ110iが1万1397台でランクインし、配達需要の存在感も示した。

Motociclismo Online Brasil · 2026/8/5

中南米ev市場

ホンダ、ブラジルの電動化はヤマハの二の舞回避で慎重姿勢に

ホンダはブラジルで電動バイクの投入計画を現時点で持たないと明らかにした。先行したヤマハの「Neo's Connected」は発売以来の販売台数が138台未満とふるわず、価格も33,990レアルから25,590レアルへ引き下げられた経緯がある。

AutoPapo · 2026/8/5

グローバルレースモトクロス

中国ZXMOTO、MXGP参戦検討へ。ロンメルで国際デビュー飾る

中国のメーカーZXMOTOがベルギー・ロンメルのMXGPで国際デビューを果たし、2027年か2028年のフル参戦を視野に入れていることが分かった。創業者はKove前CEOのZhang Zue氏。9月には中国GPでMX2クラスの試走も予定している。

GateDrop · 2026/8/5

日本整備販売

レッドバロン、60万点の部品在庫とサービスマン育成体制の中身とは

全国300店舗超を展開するレッドバロンが、購入後のサポート体制を紹介した。1999年開設の技術センターでは新人の7割超が未経験からスタートし、3ヶ月・約500時間の研修を実施。約3,700車種60万点の部品在庫を持ち、年間3,000台の解体で部品を再生している。

モトメガネ · 2026/8/5

インドEVスクーター

TVSの電動スクーター旗艦「Xフラッグシップ」、ネパールモビリティ展に出展へ

TVSモーターは、プレミアム電動スクーター「TVS X」を2026年のNAIMAネパール・モビリティ・エキスポで展示する。11kW(15PS)モーターで0-40km/h加速2.6秒、最高速度105km/hを実現。4.44kWhバッテリーと10.2インチTFTタッチスクリーン、複数走行モード、回生ブレーキ、クルーズコントロール、ABSなどの安全機能を備える。

Nepal Drives · 2026/8/5

東南アジア市場

ホンダCB750ホーネット、755cc・90.5馬力もフィリピン未導入の謎

755cc並列2気筒・67.5kW(90.5馬力)・75Nmのホンダ CB750ホーネットは世界的には現行モデルだが、フィリピンでは2026年8月時点で未導入。現地はCB500からCB1000までホーネット系の価格帯を既に押さえ、MT-07やGSX-8Sとの競合もあり導入判断の壁になっているとRobiMotoは分析する。

RobiMoto PH · 2026/8/5

日本市場

ホンダX-ADV、リセール・プライスランキングで6期連続首位を継続する

バイク王&カンパニーの調査機関が第57回リセール・プライスランキングを発表し、ホンダX-ADVが139.5ポイントで6期連続の首位となった。2位はアフリカツイン アドベンチャースポーツES DCT、3位はNC750X DCTで、トップ10のうち8車種をホンダが占める結果となった。

BikeJIN WEB (培倶人) · 2026/8/5

中南米市場販売

コロンビア二輪市場が急拡大、KTM系販売元は資産770億ペソ超に成長

コロンビアでKTM・フスクバーナ・ガスガスを扱うアウトコロンビアーナ社が、2026年上半期に資産770億ペソ超(前年比約20%増)を達成した。同国全体の二輪登録台数も上半期で65万台超と前年比33.5%増、7月単月では過去最多の13万台超を記録している。

Valora Analitik · 2026/8/4

中国・東アジアレース市場

中国メーカーのMotoGP参入は「6〜7年は先」、専門家が分析

CFMotoがモト2・モト3で存在感を示す一方、中国メーカーのMotoGP本格参入は少なくとも6〜7年先、あるいは実現しないとの分析が出た。スズキが2020年に王座を獲得しながら2022年末に撤退した例やドゥカティが参戦17年で初制覇した例を挙げ、製造ノウハウと文化的要因が壁になると指摘している。

Paddock GP · 2026/8/4

中南米EV市場

配送ライバル99とiFood、ブラジル製電動配達バイクへ共同出資

配車大手99とフードデリバリーのiFoodが、ブラジルの持続可能なモビリティ基金へ共同で9000万レアル超を出資すると発表した。基金は3億450万レアルの調達を目指し、中国Yadeaと組んで1日100km以上走る配達員向けの電動バイクを開発、2035年までに60万台の普及を目指す。

ND Mais · 2026/8/4

中南米市場会社

BMWマナウス工場、生産10年で15万台達成 記念車はR1300GSアドベンチャー

BMWモトラッドのブラジル・マナウス工場が稼働10周年を迎え、生産台数15万台を達成した。記念すべき15万台目は『R1300GS アドベンチャー トリプルブラック』で、同工場はドイツ国外で唯一二輪専用の生産拠点。現在13車種を生産し、工場長のアレックス・ドナッティ氏は節目の重なりを『特別な瞬間』と語った。

AutoPapo · 2026/8/4

欧州市場会社

BMWモトラッド上半期、販売減でも税引前利益8.5%増の2.3億ユーロ

BMWモトラッドの2026年上半期決算で、販売台数が前年同期比2.9%減の10万2847台にとどまった一方、税引前利益は8.5%増の2億3000万ユーロとなった。自動車部門の利益が45.6%減と落ち込んだのとは対照的に、二輪部門は台数減少下でも増益を確保した形だ。

Soy Motero · 2026/8/4

欧州市場

イタリア、原油安なのにガソリン価格が上昇続く。政府の値引き効果も大きく目減り

イタリアで原油価格が下落しているにもかかわらず、ガソリン価格の上昇が続いている。10地域でレギュラーが1リットル2ユーロを超え、南チロルは2.031ユーロに達した。政府の1リットルあたり17セント減税は実質8.5セントの値引きにとどまり、満タンで約4.25ユーロ分の恩恵が目減りしている。

Moto.it · 2026/8/4

欧州オフロード市場

スターク・フューチャー上期売上46%増の8,600万ユーロ、VARGの「世界最多販売」主張に疑問符

電動オフロードブランドのスターク・フューチャーが2026年上半期決算を発表し、売上高は前年同期比46%増の8,600万ユーロ、モトクロス・エンデューロ・スーパーモト計8,124台を納車しEBITDAが黒字化した。同社はVARGを「世界最多販売のエンデューロ車」とうたうが、車種別の内訳や算出方法は非公開で第三者検証は難しい。

MCNews · 2026/8/3