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EV・電動11件

日本ev

EVは買いか 第3回:上限48万円は、電動を安くしていない

東京都のEVバイク補助金は上限48万円。だが算定式を読むと、この制度が目指しているのは電動を安くすることではなく、ガソリン車との価格差を消すことだと分かる。買い時の条件を数字で整理する。

MotoBook編集部 · 2026/8/5

日本市場会社

KTM Japan、990 DUKEと1390 SUPER DUKE R EVOに最大43万円購入支援

KTM Japanは990 DUKEと1390 SUPER DUKE R EVOを対象に、最大43万円の購入支援と特別低金利ローン(0.9%・最長60回/1.9%・最長84回)を組み合わせたキャンペーンを10月31日まで実施する。対象車には新車購入から最長4年間のKTMプレミアムメーカー保証も無償で付帯する。

Mr.Bike BG · 2026/8/5

東南アジアEVスクーター

NIU「FX Pro」登場、車のような運転支援機能を積んだ電動バイクに

中国のEVメーカーNIUが、電動スクーター「FX Pro」をタイで69,000バーツ(約5370万ベトナムドン相当)で発表した。最大4,000Wモーターと76V32Ahバッテリーを搭載し、航続距離は1充電で70〜80km、最高速度は約80km/h。リバースアシストやブラインドスポット警告、2チャンネルABSなど車に近い先進機能を備える。

2banh · 2026/8/5

グローバルevオフロード

ジャービス、電動車JARV-Eでロマニアクス完走。レッテンビヒラーは史上タイの7勝目

51歳のグラハム・ジャービスが、電動プロトタイプ「JARV-E」で世界最難関のハードエンデューロ「レッドブル・ロマニアクス」を完走し、ゴールドクラス20位となった。優勝はマヌエル・レッテンビヒラーで、ジャービスと並ぶ史上最多タイの通算7勝目を挙げた。

The Pack (EV) · 2026/8/5

中南米ev市場

ホンダ、ブラジルの電動化はヤマハの二の舞回避で慎重姿勢に

ホンダはブラジルで電動バイクの投入計画を現時点で持たないと明らかにした。先行したヤマハの「Neo's Connected」は発売以来の販売台数が138台未満とふるわず、価格も33,990レアルから25,590レアルへ引き下げられた経緯がある。

AutoPapo · 2026/8/5

インドEVスクーター

TVSの電動スクーター旗艦「Xフラッグシップ」、ネパールモビリティ展に出展へ

TVSモーターは、プレミアム電動スクーター「TVS X」を2026年のNAIMAネパール・モビリティ・エキスポで展示する。11kW(15PS)モーターで0-40km/h加速2.6秒、最高速度105km/hを実現。4.44kWhバッテリーと10.2インチTFTタッチスクリーン、複数走行モード、回生ブレーキ、クルーズコントロール、ABSなどの安全機能を備える。

Nepal Drives · 2026/8/5

東南アジアEV

カナムの電動アドベンチャー「オリジン」、GIIASで特別価格3.25億ルピア

カナムがGIIAS 2026で電動アドベンチャー「オリジン」を会場特別価格3億2500万ルピアで展示した。通常価格4億7500万ルピアからの値引きで、35kW液冷モーターと急速充電に対応。満充電の航続はWMTC複合基準で約114km、20〜80%充電は約50分としている。

Otorider · 2026/8/5

日本ev

ヤマハ、センターモーター式の新型電動スクーターを日本国内にて意匠登録した

ヤマハの意匠登録から、センターモーターをベルト駆動で後輪に伝える新型電動スクーターの開発が明らかになった。125ccクラス相当の通勤向けサイズで、ホンダのUC3やCUV e:と競合する見込み。シート下にバッテリー交換式とみられる構造を採用し、現時点で登録は日本国内のみ。

Motorrad und Reisen · 2026/8/5

中南米EV市場

配送ライバル99とiFood、ブラジル製電動配達バイクへ共同出資

配車大手99とフードデリバリーのiFoodが、ブラジルの持続可能なモビリティ基金へ共同で9000万レアル超を出資すると発表した。基金は3億450万レアルの調達を目指し、中国Yadeaと組んで1日100km以上走る配達員向けの電動バイクを開発、2035年までに60万台の普及を目指す。

ND Mais · 2026/8/4

インド新型車スクーター

8月のインド市場、新型パルサーやヤマハR2など5台が続々発売へ

インドで2026年8月、電動スクーター「E3トライオン」(6日・9万〜10万ルピー)を皮切りに、新型バジャイ・パルサー125/150、電動スクーター「アザーEL」(29日・11万5000〜14万ルピー)、ヤマハR2(27日・20万〜23万ルピー)、ホンダCB350系新型が相次いで発売される。

BikeWale · 2026/8/4

欧州オフロード市場

スターク・フューチャー上期売上46%増の8,600万ユーロ、VARGの「世界最多販売」主張に疑問符

電動オフロードブランドのスターク・フューチャーが2026年上半期決算を発表し、売上高は前年同期比46%増の8,600万ユーロ、モトクロス・エンデューロ・スーパーモト計8,124台を納車しEBITDAが黒字化した。同社はVARGを「世界最多販売のエンデューロ車」とうたうが、車種別の内訳や算出方法は非公開で第三者検証は難しい。

MCNews · 2026/8/3