記事を検索

地域全部日本北米欧州インド東南アジア中国・東アジアオセアニア中南米中東・アフリカグローバル
ジャンル全部公式新型車動画レースインプレ市場EV・電動ツーリングカルチャー

欧州 × レース40件

欧州レース欧州

カルタラロ、優勝目前でリタイアした因縁のシルバーストンに14カ月ぶり帰還

ファビオ・カルタラロが、2025年に優勝目前でリタイアした因縁の地・シルバーストンで開催される2026年イギリスGPに臨む。当時は独走で首位を走行中にライドハイトデバイスが故障してリタイアし、以来14カ月間ポディウムから遠ざかっている。ヤマハのマッシモ・メレガリ監督は同コースがYZR-M1に適していると期待を示した。

Crash.net · 2026/8/5

欧州レースカスタム

マックス・トート、バガーワールドカップに復帰。英国MotoGP会場で参戦へ

米国人ライダーのマックス・トートが、シーズン中の大けがから復帰しFIM公認バガーワールドカップに参戦する。舞台は英国MotoGPと同時開催のシルバーストン。負傷したコーリー・ウェストの代役で、改造ハーレー・ロードグライドのグリッドを11台に戻す。

Visordown · 2026/8/5

欧州レースWSBK

バッサーニ「レースなんて、ヴェルガーニの戦いに比べれば小さい」

WSBKライダーのアクセル・バッサーニが、仲間ヴェルガーニが直面している困難について語り、「レースなど彼の戦いに比べれば取るに足らない」と発言した。サーキットの外にある現実的な苦難に触れることで、選手同士の連帯を示すコメントとして報じられている。

GPone · 2026/8/5

欧州レースMotoGP

ビニャーレス肩負傷で欠場、テック3KTMはポル・エスパルガロが代走出場

マーベリック・ビニャーレスが2025年ザクセンリンクで負った肩の棘下筋腱の未検出の断裂が判明し、テック3KTMはイギリスGPをKTMテストライダーのポル・エスパルガロで代走させる。1戦限りの措置で、次戦アラゴンGPでのビニャーレス復帰をKTMは期待している。

Visordown · 2026/8/5

欧州レースライダー

アレックス・マルケス『普通の人間に戻れるのが好き』2025年を振り返る

MotoGPのアレックス・マルケスが、兄マルクの影に苦しんだ時期を経て2025年をランキング2位・自身初優勝という「特別で魔法のような」シーズンにできた心境を語った。勝っても『2秒差より3秒差で勝ちたかった』と貪欲さをのぞかせつつ、家に帰って犬の散歩や山歩きをする普通の生活を大切にしていると明かした。

Moto.it · 2026/8/4

欧州レースMotoGP

KTMテスターのポル・エスパルガロ、負傷のビニャーレス代役でシルバーストン出走

レッドブルKTMテック3のマーベリック・ビニャーレスが肩の追加損傷で英国GPを欠場し、KTM公式テストライダーのポル・エスパルガロが代役でシルバーストンに出走する。ビニャーレスは2025年ザクセンリンクでの負傷が完治しておらず、復帰目標はアラゴンGP。エスパルガロは「テック3は家族の一員」と語った。

Moto.it · 2026/8/4

欧州レースMotoGP

アルデゲール、シルバーストン欠場へ 予防措置でレクアーナが代役

MotoGPのフェルミン・アルデゲール選手(BK8グレシーニ・レーシング)が、第12戦シルバーストンGPを『予防措置』として欠場することが分かった。8月15日からトレーニング再開の医療許可が出ており、復帰は約1カ月後のアラゴンGPを見込む。代役はイケル・レクアーナ選手で、同選手はハンガリーGPでもアレックス・マルケス選手の代役を務めていた。

Roadracing World · 2026/8/4

欧州レースMotoGP

ビニャーレス、肩の新たな損傷でシルバーストン欠場 エスパルガロが代役

MotoGPのマーベリック・ビニャーレス選手(レッドブルKTMテック3)が、夏季休暇中の検査で棘下筋の断裂が新たに見つかり、第12戦シルバーストンGPを欠場することになった。2025年ザクセンリンクでの負傷から回復途上だったが、今回は未発見だった損傷が判明。代役はテストライダーのポル・エスパルガロ選手が務める。

Paddock GP · 2026/8/4

欧州レースMotoGP

ケーシー・ストーナー、アコスタのドゥカティ移籍を支持『もっと我慢強さを』

元王者ケーシー・ストーナーが、ペドロ・アコスタの2027年ドゥカティ移籍を「この布陣に文句はない」と支持した。一方でアコスタには戦術的な我慢強さを求めた。同時に契約を外れるバニャイヤについては、2007年以来のタイトルをもたらした功績を挙げ「気の毒だ」と同情を示した。

Crash.net · 2026/8/4

欧州会社ブランド

CFMOTO、MotoGPへ布石。アスパル代表『共通のビジョンはMotoGP』

中国CFMOTOのパートナーであるアスパルチーム創設者ホルヘ・マルティネスが、CFMOTOのMotoGP参入への意欲を明かした。時期は「3年か5年」と未定としつつ、Moto3・Moto2参戦に加えKalexの過半数株式取得など段階的な布石を進めている。実現すれば市販車への技術還元や中国GP開催の可能性も見込まれる。

Motociclismo Portugal · 2026/8/4

欧州レースMotoGP

MotoGP2027年移籍、マリーニはホンダからKTMテック3へ移籍濃厚

2027年MotoGPの移籍市場「ドミノ」が最終盤を迎え、イタリア人ライダーのルカ・マリーニがホンダ・ワークスからKTM系のテック3・レーシングへ移る見通しとなった。交渉は夏前から進んでおり正式署名は数日中とみられる。同時にオーストラリア新人セナ・アジウスのMoto2昇格や、ブレガのVR46移籍も伝えられた。

Motosprint · 2026/8/4

欧州レースmotocross

MXGPフランダース、エルリングス独走とマクレランがMX2完全制覇

ベルギー・ロンメルで開催されたMXGPフランダース大会のPlay Sportsハイライト映像が公開された。MXGPクラスはジェフリー・エルリングスが圧倒的な走りを見せて制し、MX2クラスはキャムデン・マクレランが2レースとも制して完全勝利。実況はゲルト・フェルメルシュとジョエル・ルーラン組が担当した。

Motocross Mag Belgie · 2026/8/4

欧州オフロードハードエンデューロ

CFMoto、Red Bull Romaniacs全アドベンチャー部門制覇。ギリシャ勢も躍動

CFMotoがルーマニアで開催されたRed Bull Romaniacs 2026で、Adventure Ultimate・Core・Liteの全3部門を制覇した。Ultimate部門はマリオ・ロマン・セラーノが2位に14分40秒差の圧勝。ギリシャのCFMoto‐CA Auto Bankチームのクジス選手は自国選手として初の2日間デイリー優勝を達成した。

MotorBike.gr · 2026/8/4

欧州レース

ミシュラン「パワーデイズ」参加850人超え。ミサーノは過去最多540人

ミシュランが主催するサーキット走行イベント「パワーデイズ2026」の参加者が延べ850人を超えたことが分かった。春のムジェロには330人、7月のミサーノには過去最多となる540人以上が参加し、公道用タイヤの性能を実走で確かめた。1981年500ccクラス世界王者マルコ・ルッキネッリらが会場に立ち会った。

Moto.it · 2026/8/4

欧州レースMotoGP

ドゥカティ首脳タルドッツィ「マシンは互角、差を生むのはライダー」と発言

ドゥカティのチーム代表ダビデ・タルドッツィが、ドゥカティとアプリリアのマシン性能は互角であり、今後はライダーの実力が差を生むと発言した。肩の手術を経たマルケスは直近5戦中3勝し、マルティンとの点差を102点から18点まで縮めている。終盤戦の勢力図が焦点になる。

Motociclismo Portugal · 2026/8/3

欧州レースmotogp

ディジャンナントニオ、ザクセンリンクでリタイアも「信じられない」今季を強調

ドゥカティのファビオ・ディジャンナントニオがドイツ・ザクセンリンクGPでリタイアし、選手権3位から5位へ後退、ドゥカティ勢最上位の座もマルク・マルケスに譲った。それでも今季は昨年同時期比42ポイント増、優勝1回を含む表彰台8回、首位まで24点差という好成績を強調。2027年からKTM移籍が決まっている中、シルバーストンでの後半戦再開に意欲を見せた。

Motociclismo Portugal · 2026/8/3

欧州レースMXGP

ルーカス・クーネン、坐骨神経痛の悪化でホームGPロンメルを途中棄権と説明

ベルギー人のルーカス・クーネンは、地元開催のMXGPロンメルGPでフリー走行5番手につけながら、持病の坐骨神経痛の悪化により初日セッション後に途中棄権した。本人はKTMの公式リリースで「練習走行はできたが2周が限界で痛みが強すぎた」とコメントし、水曜日に精密検査の結果を踏まえて今後を判断するとした。

GateDrop · 2026/8/3

欧州レースMotoGP

KTM代表アキ・アヨ「2027年布陣に満足」新加入はアレックス・マルケスとディジャンナントニオ

KTM代表のアキ・アヨはクラッシュ・ネットの取材に対し、2027年からアレックス・マルケスとファビオ・ディジャンナントニオを迎える新布陣に「本当に満足している」と語った。現行チームを支えたペドロ・アコスタとブラッド・ビンダーは離脱するが、まずは残り半分の2026年シーズンに集中する考えを示した。

Moto.it · 2026/8/3

欧州レースmotogp

MotoGP解説者ウィルコ・ゼーレンベルグ、緊急の心臓バイパス手術から復帰へ

オランダのMotoGP解説者でZiggo Sport所属のウィルコ・ゼーレンベルグが6月末、定期検診をきっかけに緊急の三重バイパス手術を受けていたことを明らかにした。ステント留置の予定が急変したという。手術から4週間が経ち回復は順調で、Ziggo Sportでの解説復帰と11月に自身のレーシングスクールで開くイベントの開催を表明した。

Moto.it · 2026/8/3

欧州MotoGPレース

LCRチェッキネッロ代表「序盤はストーナー優勢、後にマルケスが逆転」との持論

LCRのチェッキネッロ代表は、ストーナーが引退せずマルケスと戦っていたら「序盤はストーナーが勝ち、後にマルケスが逆転していた」との持論を示した。2002年に本人から聞いた『世界王者になったら引退したい』との言葉を根拠に、王座獲得後の意欲低下が要因だったとみている。

Paddock GP · 2026/8/3

欧州レースBSB

WSBKのライアン・ヴィッカーズ「もうMotoGPへ行くには歳を取りすぎた」

英BSBを戦うライアン・ヴィッカーズ(27)が、MotoGP挑戦を事実上断念したと明かした。BSB第7戦時点で総合7位の同選手は「BSBとWSBKが自分の居場所で、もう歳を取りすぎてMotoGPには行けない」と語り、6~7歳から本格始動するスペインやイタリア勢との育成環境の差を理由に挙げた。

GPone · 2026/8/3

欧州レースmotogp

元F1関係者シュタイナー氏「マルケスはハミルトンに少し似ている」

レッドブルKTMテック3のチーム代表グンター・シュタイナー氏が、マルク・マルケスについて「ルイス・ハミルトンに少し似ている」と語った。両者とも劇的な復活を遂げた経験を持ち、極めて稀な才能を共有しているというのがシュタイナー氏の見立てで、両者を並べて語る発言として話題になっている。

Moto.it · 2026/8/3

欧州レースworldsbk

アレックス・リンス、2027年はWorldSBK移籍を最有力視

MotoGPで有力な乗り換え先が乏しい30歳のアレックス・リンスが、2027年にWorldSBKへの転向を最有力候補として検討している。狙いはドゥカティ系プライベーターチーム、ゴーイレブンからのパニガーレV4追加体制で、車両調達だけで約30万ユーロが必要という。同チームはロレンツォ・バルダッサーリの契約更新も進めており、交渉は複雑化している。

Paddock GP · 2026/8/3

欧州レースmotogp

ロレンソ、ヤマハがテストライダー解任は「過ち」だったと発言

元王者ホルヘ・ロレンソが、YouTubeチャンネル「Fast & Curious」で、ヤマハが自身をテストライダーからわずか1シーズンで解任したのは過ちだったと語った。開発に有益な情報を提供できたはずだと主張する一方、当時は完璧主義者としての集中を欠いていたと認めている。

Motorcycle Sports · 2026/8/3

欧州レースmotogp

バウティスタの27年Barni残留、9月マニクールとタイヤテストが試金石

アルバロ・バウティスタの2027年Barni Superbike残留は未確定で、9月上旬のマニクール戦でのパフォーマンスと、9月9日クレモナでの新タイヤサプライヤーテストが決め手になる。チームメイトのヤリ・モンテラは契約延長済みで、控えにはダニーロ・ペトルッチやサビ・ビエルジェの名も挙がっている。

Motorcycle Sports · 2026/8/3

欧州レーススーパーバイク

リンス、MotoGP工場席なくスーパーバイク転向へ。Ducati Go Elevenと交渉

MotoGPで工場席を得られないアレックス・リンスが、2027年からスーパーバイク世界選手権への転向を検討している。ピエモンテ拠点のGo Elevenチームとドゥカティ・パニガーレV4の2台目追加について協議中で、参戦には約30万ユーロの追加投資が必要とされる。

Motorcycle Sports · 2026/8/3

欧州レースmotogp

マルケスの夏休み調整、鍵は心拍数。右腕の不足を全身で補う

マルク・マルケスは、右腕と肩の筋力不足を補うため体の他の部位で代償運動をしており、その結果バイク走行時の心拍数が例年より高くなっていると明かした。一方で自宅では心拍数が例年より低いという。今季は王者との点差を102点から18点まで縮めていた。

Crash.net · 2026/8/3

欧州race

泥まみれ最高 第3回:Moto2王者が7時間置いていかれた——ロマニアックス2026の答え合わせ

ロマニアックス2026が閉幕。レッテンビッヒラーが通算7勝で最多記録に並び、Moto2王者レミー・ガードナーはシルバー34位で完走。CFMOTOの初制覇と新ランキング始動まで、泥の現場から読む。

MotoBook編集部 · 2026/8/3

欧州会社買収

Patritalia、25億ユーロのドゥカティ買収提案を改めて主張 AI画像も公開

イタリア企業Patritaliaが、6月25日にアウディ・フォルクスワーゲングループへ提出したドゥカティ・モーターホールディングス全株式の買収提案が実在すると改めて表明した。買収額は25億ユーロ。同社はMotoGP・Moto2・Moto3マシンのAI生成コンセプト画像を公開し、買収実現時には全ライダーをイタリア人に限定する方針も示した。

Visordown · 2026/8/3

欧州レース

ロレンゾ、ヤマハのテスト契約打ち切りに「手放したのは誤りだった」

元王者ホルヘ・ロレンゾがYouTube番組「Fast &Curious」で、ヤマハがわずか1年でテストライダー契約を打ち切ったことを「間違いだった」と語った。引退直後は「単に人生を楽しみたかった」ため全力を注げなかったと認めつつ、開発に重要な情報を提供できたはずだと主張した。ヤマハは現在もYZR-M1の再建に苦しんでいる。

GPOne · 2026/8/3

欧州レース

ドゥカティ、ブレガが休暇返上で「850」テスト続行、通算10日間へ

ドゥカティのニコロ・ブレガが休暇中にもかかわらず、2027年新規定車の開発機「ドゥカティ850」のテストを継続する。8月5〜6日にムジェロ、25〜26日にミサノで走行し、通算10日間のテスト日数に達する見込みだ。ミケーレ・ピッロが9月中旬まで離脱する中、開発の中心を担っている。

GPOne · 2026/8/3

欧州レース

MotoGP観戦ツアー詐欺の主犯「アニタ」、仏で身柄拘束、被害73万ユーロ

スペインとフランスの警察が、MotoGPの旅行・チケット詐欺の主犯格アナ・マリア・ビセンテ・オセット容疑者(通称アニタ・ラ・ファンタスティカ)をフランス・トゥールで拘束した。被害は100人超・総額73万ユーロ超に上り、検察は禁錮9年を求刑している。元交際相手はすでに6年半の実刑判決を受けている。

GPOne · 2026/8/3

欧州レース

ドゥカティ、GP27配車ヒエラルキーを明確化 マルケスとアコスタが最優先

ドゥカティが2027年MotoGPの配車体制を明らかにし、850cc規定で全車新設計となるため中古のGP26供給は行わないと説明した。ファクトリーのマルク・マルケスとペドロ・アコスタが最優先でアップデートを受け、サテライトのグレシーニではジョアン・ミルが定期更新、新人ホルガドは安定仕様で適応を優先する。テストではブレガが新供給元ピレリのタイヤ適応を担う。

TMCBlog · 2026/8/3

欧州レースモトクロス

EMX250ロンメル、スコウビャウが優勝しガルシアとの差を104点→74点に短縮

EMX250選手権のベルギー・ロンメル戦で、デンマークのニコライ・スコウビャウ(ハスクバーナ)が優勝した。首位ガルシアが練習中の転倒でこの一戦を欠場した結果、両者の得点差は104点から74点まで縮まり、残り3戦を残して混戦模様となった。2位はアスキュー(トライアンフ)、3位はベレイ(KTM)がそれぞれEMX250初表彰台を飾った。

Motosprint · 2026/8/2

欧州レースモトクロス

デヴォルフ、ロンメル2位「4~5週間前はシーズン続行すら危ぶんでいた」

MXGPのカイ・デヴォルフが、故障からの復帰途上で臨んだベルギー・ロンメルGPを2位表彰台で終えた。本人は「4~5週間前はまだ入院していて、今季レースを続けられるかすら疑っていた」と振り返り、スタートの精度にはまだ課題が残ると認めた。MXGPへの継続参戦を明言し、アメリカ挑戦の可能性にも言及した。

GateDrop · 2026/8/2

欧州レースモトクロス

フィンランドに22年ぶり欧州王者、ハーヴィストがEMXオープン制覇

フィンランドのイェレ・ハーヴィスト(27)が、ロンメルで行われたEMXオープンクラスの欧州選手権を制した。予選タイムで2位以下に2.2秒差をつけると、決勝2ヒートをそれぞれ14秒差・15秒差で連勝。フィンランド勢の欧州王者は2004年のマッティ・セイストラ以来22年ぶりとなる。

Bike Finland · 2026/8/2

欧州レース

ピレリ幹部、MotoGP850ccテストでドゥカティとKTMが最先端と証言

ピレリのレーシング責任者ジョルジョ・バルビエ氏が、2027年導入のMotoGP850cc開発でドゥカティとKTMが最も進んだ手法を持つと明言した。両陣営は一度に一要素しか変えない手法を徹底し、ミケーレ・ピロとダニ・ペドロサの精度の高いフィードバックが開発を支えている。次回合同テストは9月21日にレッドブル・リンクで予定される。

TMCBlog · 2026/8/2

欧州レースモトクロス

MXGP第14戦ロンメル、ヘルリンクスが2連勝で完全制覇 MX2はマクレランが逆転V

MXGP第14戦ベルギー・ロンメルGPで、ヘルリンクスが両ヒートを制し完全優勝を飾った。第1ヒートは追走勢に45秒以上の差をつけて圧勝し、2位デヴォルフ、3位ガイセルが続いた。最終ラップでフェブルがマシントラブルに見舞われ順位を落とす場面もあった。MX2はマクレランが1-1の完全勝利で、2位ファレス、3位レンゲンフェルダーとなった。

InSella · 2026/8/2

欧州ギアレース

HJC、クアルタラロ監修『ファンキー・ディアブロ』ヘルメット発売

HJCは、MotoGPのファビオ・クアルタラロとデザイナー、シルヴァン・ルナールが手がけた限定モデル『RPHA 1 V2 カーボン ファンキー・ディアブロ』を発売した。2025年カタルーニャGPで着用したディアブロ・テーマに遊び心ある意匠を加え、価格は999.90ユーロ。FIM FRHPhe-02規格適合のカーボンシェルで、XS〜XXLの4サイズを用意する。

Visordown · 2026/8/2

欧州レース

マン島TTサイドカー、技術改革を条件に2027年復帰へ道筋

マン島TTは、今季途中で中断したサイドカークラスについて、2027年復帰に向けた改革案を示した。460件超の意見を基に、出力・最高速の抑制、最低重量、車体検査や参加資格の強化を検討する。復帰の可否を含む最終判断は2026年秋に行い、長期の技術規則も別途検討する。

Visordown · 2026/7/31