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グローバル × 新型車:12件

アプリリア・トゥアレグ660ラリー、価格と軽さでミドルADVの本命に
TopSpeedが、アプリリア「トゥアレグ660ラリー」(1万3799ドル)をミドルクラス・アドベンチャーの本命と評価した。659cc並列2気筒80馬力、車重約439lbsで、デザートXやF900GS、890アドベンチャーRより30〜35lbs以上軽量。アフリカ・エコレースを2年連続制した実績も強調されている。
TopSpeed · 2026/8/4

ホンダCBR650R Eクラッチが9199ドルに値下げ、最安インライン4に
2026年型ホンダCBR650R Eクラッチが希望小売価格9199ドルとなり、2025年の9399ドルから値下げされ、現行の直列4気筒スポーツバイクで最安モデルとなった。649cc直4は約94馬力を発生し、車重は約466lbs。ヤマハYZF-R7やトライアンフ・デイトナ660、スズキGSX-8Rより安価な設定になっている。
TopSpeed · 2026/8/4

KTM、新型「790 RC」「490 RC」を準備。MotoGP技術を市販車へ
KTMがフルモデルチェンジの新型「790 RC」と「490 RC」を準備していることが分かった。空力やフレーム構成、操舵感覚までMotoGP由来の設計思想を反映する方針で、詳細スペックと発売時期は未公表。入門向け490 RC、中級向け790 RC、上位990 RC Rでスポーツラインアップを完成させる狙いとみられる。
2banh · 2026/8/4

スペック偏愛日記 Vol.3:1099ccで134hp——Z1100は「盛らない」を選んだ
Z900から151cc増やして1099cc。なのに最高出力は134hp止まり。ボア・ストロークとトルクのピーク位置から、カワサキがZ1100で何を諦めて何を拾ったのかを読み解く。
MotoBook編集部 · 2026/8/2

新世代KTM「390」シリーズ5機種を一挙紹介 新設計LC4cエンジンの爽快な走り
KTMの390シリーズは、手頃な価格で同社らしい走りを楽しめる人気ラインアップ。2024年式の390 DUKEで新設計のLC4c単気筒エンジンを採用して以降、現行の390シリーズはすべてこのLC4cエンジンを搭載する。今回は5機種を一挙に紹介し、爽快な走りを生む新エンジンの魅力に迫っている。
オートバイ · 2026/7/27

泥まみれ最高 第2回:土の上が主戦場になった——2026年オフロード祭りの読み方
ドゥカティ初のモトクロッサー、ホンダCRF450の10年ぶり大改革、カワサキの2スト復活。2026年、なぜメーカーは一斉に土へ向かったのか。泥の現場から祭りの構造を読み解く。
MotoBook編集部 · 2026/7/23

新モデル総括:Kawasaki KX327/KX327X——20年ぶりの大排気量2ストに、世界が沸いた
カワサキ初のFI 2スト「KX327/KX327X」。世界の媒体とコミュニティ計14ソースの論調を分類すると、好評57%・中立43%・明確な否定ゼロ。欧州勢が独占してきた市場への正面突破を、円グラフ付きで総括する。
MotoBook編集部 · 2026/7/22

ヤマハ「Proto HEV」は3モーター構成 電動2+エンジン1のハイブリッド特許で開発加速
イタリアのInSellaが、ヤマハの意欲的なハイブリッド計画を報じた。試作車「Proto HEV」は、2基の電動モーターと1基の内燃機関、変速機(バリエーター)を組み合わせる構成だという。最近の特許から、このプロジェクトが急ピッチで進んでいることがうかがえる。二輪の新たな駆動方式に挑む、ヤマハの技術的野心を示す一台だ。
InSella · 2026/7/21

Honda Korea、レトロ顔の新型ネイキッドCB1000Fをついに発売
Honda Koreaが、レトロなデザインを取り入れた新型ネイキッドバイクCB1000Fを発売した。往年のヘリテージスタイルを踏襲しつつ、現行の技術を組み込んだモデルとして韓国市場に投入されており、懐かしさと最新装備の融合が特徴となっている。
The Korea Times · 2026/7/21

CFMoto 800MT-ES、電子制御サスとレーダー装備で英8,698ポンドから
CFMotoが新型アドベンチャーツアラー『800MT-ES』の詳細を公表した。リアルタイムで減衰を調整する電子制御サス(ISS)やレーダー、ボッシュの6軸IMUを備え、英国価格は8,698ポンドから。電子サス搭載の対抗馬より半額近い戦略的な値付けだ。KTM由来の799cc並列2気筒は91馬力。8インチTFTやヒーター類も標準化した。
MCN · 2026/7/20

蘭メディアが「2026 Yamaha Nmax 155 Tech Max」を試乗 上級装備を備えた実力派スクーター
オランダのTestmotor(Nieuwsmotor)が、2026年型「Yamaha Nmax 155 Tech Max」をオランダでテストした。上位グレードのTech Maxは装備を充実させ、街乗りから中距離までこなす実用スクーターとして仕上がっている。世界中で人気を集めるNmaxシリーズの最新モデルを、欧州の道で検証した内容だ。
Nieuwsmotor · 2026/7/19

BMWの1800ccプロトタイプ「Vision K18」、Goodwoodで再び公開
BMW Motorradが、Goodwood Festival of Speed 2026で1800ccのプロトタイプ「Vision K18」を再び一般公開した。以前コンクールで披露された同車は、その迫力ある排気音が話題に。大排気量ボクサーを核とした未来のクルーザー像を示す意欲的なコンセプトだ。
La Moto · 2026/7/17