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北米 × 市場:20件

BMWバイク部門、26年上半期は販売減でも利益8.5%増 自動車部門は45.6%減益
BMWの2026年上半期決算で、バイク部門は販売台数10万2,847台と前年比2.9%減ながら、利益は2億3,000万ユーロで8.5%増となった。一方、自動車部門は販売115万6,727台で4.2%減、利益は19億7,400万ユーロで45.6%の大幅減益となり、対照的な明暗が示された。
RideApart · 2026/8/3

BMW、S1000RR米国内1.7万台をリコール 点火ロック不具合
BMWが2020〜2026年型『S1000RR』の米国内1万6736台を、点火ロック不具合でリコールすると発表した。強い振動で接点が途切れ、走行中にエンジン停止や灯火類・電子制御の喪失を招く恐れがある。発生率は2025年4月の0.1%未満から2026年4月に0.5%未満へ上昇、9月14日から所有者へ通知するが修理方法は未確定。事故・負傷の報告はない。
Motorcycle.com · 2026/8/1

LiveWire、NYSE改善猶予下で四半期販売267台を記録、株価急反発
LiveWireはNYSEから平均終値が30日間で1ドル未満となったことで改善通知を受けた。一方、2026年第2四半期の電動二輪販売は267台で前年同期比386%増、総売上は910万ドル、純損失は1820万ドル。7月23日に77セントだった株価は2営業日で3倍超となった。
Ultimate Motorcycling · 2026/7/31

米CSCモーターサイクルズが閉業へ 『箱入りバイク』時代に幕
2006年創業の直販バイクブランド、カリフォルニア・スクーター・カンパニー(CSCモーターサイクルズ)が閉業する。創業者のスティーブ&マウリーン・ザイドナー夫妻は、EPA規制や関税、CFMotoやベネリなど中国系ブランドの品質向上による競争激化を理由に挙げている。
RevZilla Common Tread · 2026/7/27

電動バイクを「時速」で分類——マサチューセッツ州が新モビリティ法案を検討
米マサチューセッツ州の議員が、電動モビリティを包括的に整理する新たな枠組みを検討している。呼称や見た目ではなく最高速度で車両を分類するのが特徴で、時速30〜40マイル超の電動バイクまで対象。速度帯ごとに走行できる場所を分け、増え続ける電動車を将来にわたって捌ける制度を目指す。
Electrek · 2026/7/25

ハーレーの第2四半期決算、悪い数字ばかりではない結果に
ハーレーダビッドソンが2026年第2四半期の決算を発表。厳しい市場環境が続くなかでも、内容は必ずしも悲観一色ではなく、緩やかながら改善の兆しがうかがえる結果となった。伝統ブランドが立て直しの途上にあることを示す。
RideApart · 2026/7/25

Harley-Davidsonが米国で復調、好調な第2四半期で2026年見通しを上方修正
Harley-Davidsonが市場予想を上回る第2四半期を受け、2026年の販売見通しを上方修正した。米国では販売が伸びている一方、欧州は依然として課題で減少が続く。地域によって明暗が分かれる形となっている。
InSella · 2026/7/25

ハーレーダビッドソンが2026年の販売見通しを上方修正 北米需要が想定超えで再建が加速
ハーレーダビッドソンが2026年の販売見通しを上方修正した。想定を上回る北米市場の需要が背景で、再建戦略が効き始めているとの見方が広がる。金融機関のLoop Capitalが立て直しの兆候を指摘した直後の発表となった。
Visordown · 2026/7/24

ハーレー「X350」が米国で初めて販売可能に、QJMotor製の小排気量が上陸
Cycle Newsによると、中国QJMotorと共同開発したハーレーダビッドソンの小排気量モデル「X350」が、米国で初めて購入可能になった。ディーラーが手元のX350在庫を一般顧客へ販売する認可を得た形で、ハーレーの小排気量戦略が北米で新局面を迎えている。
Cycle News · 2026/7/23

ハーレー、Q2売上6%増で通期見通し上方修正、北米小売は3年連続プラス
ハーレーダビッドソンの2026年第2四半期決算で、モーターサイクル事業の売上は前年比6%増の11億ドル、営業利益は18%増の7200万ドル。北米小売は約2万9800台で前年比3%増と3年連続の増加となり、通期の世界販売見通しを13万3500〜13万8500台へ上方修正した。
Motorcycle.com · 2026/7/23

ダモン・モーターズ最終章―ついに世に出なかった電動スポーツバイクの9年
The Packが、カナダ・バンクーバー発の電動バイク新興ダモン・モーターズの結末を報じた。実現が疑わしいほど大胆な約束を掲げて登場してから9年、劇的な破産申請や別れの声明ではなく、静かに幕を下ろしつつあるという。量産にたどり着けなかった一台の物語として振り返っている。
The Pack (EV) · 2026/7/23
ハーレーダビッドソン、第2四半期はバイク販売増も金融部門が足かせに
ハーレーダビッドソンが、第2四半期にモーターサイクルの販売台数を伸ばした一方、金融サービス部門の不振が全体の業績を押し下げたと報じられた。本業の二輪販売と金融事業とで明暗が分かれる決算となった。
Harley-Davidson 世界ニュース · 2026/7/23

ハーレーダビッドソンが通期見通し上方修正、北米販売堅調で立て直し戦略前進
ハーレーダビッドソンが2026年第2四半期決算を発表、通期出荷見通しを13万3500〜13万8500台へ上方修正した。北米小売は前年比3%増、ディーラー在庫は17%減と改善が進み、「Back to the Bricks」再建戦略の効果が数字に表れ始めている。
Powersports Business · 2026/7/23

ハーレー系ライブワイヤーQ2決算、電動二輪販売が前年比約5倍の267台 赤字は縮小
ハーレー傘下の電動二輪ブランド、ライブワイヤーが2026年第2四半期決算を発表した。電動バイクの販売は267台と前年同期の55台から約5倍に増え、売上も0.8百万ドルから3.6百万ドルへ拡大。連結売上は前年比55%増の9.1百万ドル、純損失は1,820万ドルと前年から縮小した。買収したダスト社でオフロードEVを強化する。
Motorcycle.com · 2026/7/23

インディアンが空冷ヘビーウエイトに幕 RoadmasterとSpringfield終了、水冷へ
インディアン・モーターサイクルが空冷ヘビーウエイトの歴史に幕を下ろす。RoadmasterとSpringfieldが販売終了となり、主力を水冷「PowerPlus」エンジンへ移行する。海外メーカーの動向を伝える提携記事として報じられた。
Webike · 2026/7/23

ヒーロー、EVメーカーZeroへの出資を約9割評価減。最新調達も見送り
インドのヒーロー・モトコープが、米EVメーカーZero Motorcyclesへの出資額を大幅に評価減し、Zeroの最新の資金調達ラウンドへの参加も見送った。評価減の幅は約92%に達したとされ、電動二輪ベンチャーを取り巻く投資環境の厳しさを映す動きとなっている。
RideApart · 2026/7/22

ハーレー「Back to Bricks」戦略に初の追い風 ディーラーの手応えでウォール街が再評価
ハーレーダビッドソンが、ウォール街から後押しを得た。ディーラーとの新たな対話で、実店舗網に軸足を戻す「Back to Bricks」戦略が浸透し始めた兆しが確認されたためだ。同戦略の始動以来、初めての有意な信任とされる。ブランド立て直しへ、地に足のついた一歩が評価された格好だ。
Visordown · 2026/7/21

サービスカウンターから見えてきた本音。「仕事はバイクじゃなく、人だった」
バイク販売店のサービスライターが綴った随筆をRevZillaが掲載。カウンターの仕事は機械ではなく人を相手にするものだと氏は語る。急ぐ客の不安、依頼の裏にある物語——整備伝票の一枚ごとに人生が宿る。所有とは維持ではなく思い出を守ることだと結ぶ。
RevZilla Common Tread · 2026/7/21

新車が高くて買えない——北米で中古バイク市場が活況、販売店が抱える手頃さの課題
北米で中古バイク市場が活況を呈している。背景にあるのは新車価格の高騰で、多くのライダーが新車に手が届かず中古へ流れている実態だ。パワースポーツ販売店は『手頃さ』という新たな課題に直面しており、市場全体の構造変化を映す動きとして注目されている。
RideApart · 2026/7/20

LiveWireは延命状態か?—米国の電動バイク販売不振に警鐘
米国で電動バイクの販売が苦戦するなか、ハーレー系の電動ブランドLiveWireの先行きを問う論考が出た。電動二輪の需要が想定通りに伸びていない現状を背景に、ブランドの持続可能性に疑問が投げかけられている。
Adventure Rider (ADVrider) · 2026/7/20