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「電動」 × 新型車31件

日本ev

ヤマハ、センターモーター式の新型電動スクーターを日本国内にて意匠登録した

ヤマハの意匠登録から、センターモーターをベルト駆動で後輪に伝える新型電動スクーターの開発が明らかになった。125ccクラス相当の通勤向けサイズで、ホンダのUC3やCUV e:と競合する見込み。シート下にバッテリー交換式とみられる構造を採用し、現時点で登録は日本国内のみ。

Motorrad und Reisen · 2026/8/5

日本新型車スクープ

ホンダV3R 900に派生機種の噂。自然吸気版V3の存在も浮上

ホンダの電動ターボ搭載「V3R 900 Eコンプレッサー」を巡り、複数の派生機種が計画されているとの見方が浮上した。NS400Rを思わせるネオクラ系レプリカやダートトラッカー風モデル、自然吸気版V3を積むカフェレーサーやスクランブラーが取り沙汰されている。記事内のCG画像は編集部による推測イメージで、ホンダの公式発表ではない。

Webike · 2026/8/5

欧州スクーター新型車

SYM『TTLBT』試乗、508cc・45.5馬力の大型スクーターは1万ユーロ超

台湾SYMの大型スクーター「TTLBT」を仏メディアがサルディーニャで約180km試乗した。508cc並列2気筒で45.5馬力、電動スクリーンやApple CarPlay、ボッシュ製ABSを備える。走行性能とエンジンの快適さを評価する一方、チェーン駆動と1万999ユーロという価格が普及の壁になると指摘した。

Le Repaire des Motards · 2026/8/4

中国・東アジア新型車技術

CFMoto V4 SR-RR、GPS計測315.82km/hを記録し中国製最速市販バイクに

中国CFMotoの試作車「V4 SR-RR」が、上饒の自動車テストコースでGPS計測315.82km/h(196.2mph)を記録した。997cc逆回転クランクV4は210馬力超を発生し、電動可変ウイングレットで加速時の抵抗を12%低減、高速域のダウンフォースを45%高める空力を採用している。

TopSpeed · 2026/8/4

インド新型車スクーター

8月のインド市場、新型パルサーやヤマハR2など5台が続々発売へ

インドで2026年8月、電動スクーター「E3トライオン」(6日・9万〜10万ルピー)を皮切りに、新型バジャイ・パルサー125/150、電動スクーター「アザーEL」(29日・11万5000〜14万ルピー)、ヤマハR2(27日・20万〜23万ルピー)、ホンダCB350系新型が相次いで発売される。

BikeWale · 2026/8/4

インドスクーター電動

Ather、EL基盤の電動スクーターを8月29日発表へ

インドのAther Energyは、ELプラットフォーム採用の電動スクーターを8月29日のAther Community Day 2026で正式発表すると予告した。新たなティーザーは夕景のシルエットで、昨年公開したEL01コンセプトに近い、フラットフロアと長い一体型シートを示している。

BikeWale · 2026/8/2

インドEV新型車

Hero Vida VX2 Go FB、固定式3.1kWh電池でインド発売

Heroはインドで電動スクーター「Vida VX2 Go FB」を発売した。固定式3.1kWhバッテリー、6kWモーター、満充電時128kmの公称航続距離を備え、価格は11万3,000ルピー。DC急速充電では0〜80%を65分とし、4.3インチ画面はナビ連携に対応する。

BikeWale · 2026/7/31

中南米EVスクーター

Shineray「SE2 Retro」ブラジル発売、航続60kmで1万6990レアル

Shinerayはブラジルで電動スクーター「SE2 Retro」を発売した。定格2,000W/最大2,400Wのモーターと60V・23.4Ahの着脱式電池を搭載し、最高速・航続距離はいずれも60km。価格は送料別1万6,990レアルで、満充電には8〜10時間を要する。

Motoo · 2026/7/30

中南米スクーターEV

Shineray電動スクーター「SE2 Retrô」、R$16,990でブラジル発売

Shinerayはブラジルで電動スクーター「SE2 Retrô」をR$16,990(送料別)で発売した。2,000W、最高60km/hで、60V・23.4Ahの着脱式電池による航続は最大60km、充電は8〜10時間。93kgの車体に前後ディスクブレーキと12インチ車輪を備える。

Motociclismo Online Brasil · 2026/7/30

欧州EVスクーター

折り畳み電動モペッド「Augment 360」、36kg・最高45km/hで発売

フィンランドのAugmentは、駐車後に折り畳んで車輪で転がせるL1e-B電動モペッド「360」を1,890ユーロから発売した。車重36kg、最高45km/h、実走航続50kmで、1,080Whの着脱式電池は約5kg。折り畳み時は幅350mmとなり、エレベーター内保管を想定する。

The Pack (EV) · 2026/7/30

東南アジアEV新型車

インドネシア発EV「Ndara」、11kW・航続100kmで6900万ルピアから

インドネシアのChargedが電動ネイキッド「Ndara」を発表した。11kWモーターで最高速125km/h、4kWhバッテリー1〜2基を選べ、航続は最大100kmを公称する。価格は1基仕様6,900万ルピアからで、5%から80%の充電は40分としている。

New Atlas · 2026/7/30

欧州EVスクーター

フィンランド発「Augment 360」登場、36kgで折り畳める45km/h電動モペッド

フィンランドのAugment Mobilityが、L1e-B認証の折り畳み式電動モペッド「Augment 360」を発表した。電池込み36kgで、折り畳み時は126.5×35×118cm。最高速45km/h、航続約50km、充電約4.5時間とし、欧州の一部市場で1890ユーロから受注する。

Motouutiset · 2026/7/29

中国・東アジアEV新型車

五羊ホンダ、電動カフェレーサー『E-VO』2026年型を発表 出力15.8kW

中国の五羊ホンダは電動カフェレーサー『E-VO』の2026年モデルを発表した。最高出力15.8kW、74V・28Ah電池で総容量最大6.2kWh、価格は29,999元から。サイドバッグステーやドライブレコーダー標準装備、DJI製アクションカメラ連携機能を新たに追加し、対応急速充電ポールは620万基規模に拡大した。

carview! · 2026/7/29

インドEV新型車

インド新興EVブランドAvore、電動バイク「EX」シリーズを発売

グジャラート州発のEVブランドAvoreが、インドで電動バイク「EX」シリーズを発売した。EX1・EX2・EX2Sの3モデルで構成され、価格は1.23万〜1.70万ルピー。急拡大するインドの電動バイク市場に、新たな国内プレイヤーが加わった形だ。

BikeAdvice · 2026/7/28

インドEV電動

ロイヤルエンフィールド、EV「Flying Flea」の販売網をベンガルールで拡大——10拠点を追加

ロイヤルエンフィールドが、電動二輪「Flying Flea」の販売・サービス網をベンガルールで大幅に拡大した。新たに10拠点を追加し、都市部でのEV展開を加速させる。伝統的なクラシック単気筒で知られる同社にとって、電動化は新たな挑戦であり、その足場を着実に固めている。

RushLane · 2026/7/27

インドEV・電動新型車

バジャジ初の電動バイク、まもなく登場 発売スケジュールが判明

インドのバジャジが、同社初の電動バイクをまもなく投入する見通しで、発売スケジュールが伝えられた。電動スクーターChetakで先行するバジャジが、本格的な電動モーターサイクルへと踏み出す一手として注目される。

BikeJunction · 2026/7/27

インドEV・電動新型車

ヤマハが新型電動スクーターの意匠特許を出願——電動二輪への布石か

ヤマハが新型電動スクーターの意匠特許を出願したことが明らかになった。特許図から市販化の意図を読み解く報道で、実用スクーター需要の厚いインドをはじめ、電動二輪への布石として注目される。あくまで特許段階で、製品化は未確定だ。

GaadiWaadi · 2026/7/26

日本EV・電動ネイキッド

カワサキ「Z e-1」再注目、原付二種級の電動ネイキッドは街乗りの正解か

カワサキの電動ネイキッド「Z e-1」があらためて紹介された。ニンジャe-1と同時に2024年1月発売、Z400ベースの外装をまとう。税込101万2000円、車両重量135kg、全長1980×全幅730×全高1035mm、シート高785mm。着脱式バッテリーを2個搭載する原付二種相当の一台だ。

オートバイ · 2026/7/25

中南米スクーター新型車

ヤマハ XMAX 300 Connected 2027、GPS内蔵と電動スクリーンで刷新

ブラジルでヤマハがプレミアムスクーター「XMAX 300 Connected」2027年モデルを発表。新色に加え、Garminのナビを標準内蔵し、風防を電動で調整できる電動スクリーンを採用。装備を厚くして所有満足を高めた一台となる。

Motociclismo Online Brasil · 2026/7/25

インド新型車市場・経営

ホンダ、インド向けに新型10機種を一挙披露

ホンダがインド市場に向けて新型10機種を一挙に披露した。CB350系やCB500、XR300L/XR300 Rally、Rebel 300/500、電動スクーターQC3まで幅広く網羅。世界最大の二輪市場での攻勢を鮮明にし、初弾は今年のディワリ商戦を予定する。

Bike India · 2026/7/24

インド新型車EV・電動

ホンダ、インド向け新製品10機種を一挙発表 ADV160・レベル300/500・電動QC3など

ホンダがインド市場向けに新製品ポートフォリオ10機種(新型7・CB350派生3)を発表。ADV160はE85まで対応するフレックス燃料スクーターとしてインド初、レベル300(286cc)・レベル500(471cc)は標準/Eクラッチ両仕様、CB500ロードスター、XR300L/XR300ラリー(293.5cc)デュアルパーパス、電動スクーターQC3も含む。全機種インド国内生産で内需・輸出両対応。

DriveSpark · 2026/7/24

北米EV・電動新型車

LiveWireがQ2も成長、新型「S4 Honcho」の生産を開始

ハーレー系の電動ブランドLiveWireが、2026年第2四半期も堅調な成長を示した。あわせて新型「S4 Honcho」の生産を開始したと報じられた。電動二輪専業として、モデル展開と事業の両面で前進を続けている。

Nieuwsmotor · 2026/7/24

中国・東アジアEV・電動新型車

カワサキ Ninja e-1、香港で在庫入荷・免税で登場

香港のディーラーが、カワサキの電動スポーツ「Ninja e-1」の在庫入荷を告知した。電動二輪ならではの免税措置の対象として案内されており、大手メーカーの量産電動スポーツが、アジアの都市部で実際に手に入る段階へと入ってきたことを示す。

iBike 鐵騎網誌 · 2026/7/23

インドEV・電動新型車

バジャジ、電動モーターサイクルを開発中 まず世界市場に投入しFY2028デビューへ

バジャジ・オートが電動モーターサイクルを開発中であることが報じられた。デビューはFY2028が見込まれ、インド国内より先にまず海外市場へ投入される計画だという。電動スクーター「チェタック」に続く、電動二輪の第2軸となる可能性がある注目のプロジェクトだ。

BikeWale · 2026/7/23

欧州オフロードEV・電動

Stark、電動モトクロッサー「Varg」にファクトリー仕様のMX/EX限定モデル

Stark Futureが電動モトクロッサー「Varg」に、国際競技で培ったノウハウを注いだファクトリー仕様の限定モデルを追加した。MX版とEX版の2種で、KYB製サスペンションやチタンパーツを奢る。生産台数はMXが200台、EXが300台に絞られる。

Moto.it · 2026/7/22

欧州EV・電動オフロード

Stark Future、電動オフロード「VARG」に限定ファクトリーエディション KYBワークスサス採用

スペインのStark Futureが、電動オフロードバイク「VARG」に限定生産の「MX Factory Edition」「EX Factory Edition」を追加した。レーシングディレクターのセバスチャン・トルテリの知見を反映し、KYBのワークスレベルのサスペンションを装備。既存のVARGを土台に、競技志向を一段高めた仕様となる。

The Pack (EV) · 2026/7/22

インドEV・電動新型車

Bajaj、初の電動バイクをFY28までに投入へ 世界市場向け輸出も

Bajaj Autoが、同社初の電動バイクをFY28(2028年度)までにインドで投入する計画を明らかにした。プネの工場から世界市場へ向けた輸出も予定されており、二輪の電動化に本格参入する。

BikeAdvice.in · 2026/7/22

インドEV・電動新型車

バジャジ、初の電動バイクを投入へ 2028年度に発売予定と公式が明言

インドのバジャジ・オートが、同社初となる電動バイクを2028年度(FY28)に投入すると公式に明らかにした。これまでチェタックなど電動スクーターを展開してきたバジャジが、二輪でも電動化を広げる方針。世界最大級のインド二輪市場で、電動モデルの選択肢がさらに増えることになる。

GaadiWaadi · 2026/7/22

欧州オフロードEV・電動

スターク、電動MX/EX限定ファクトリー版を発表 KYB A-Kitを奢る本気仕様

スペイン発のスターク・フューチャーが7月22日、電動オフロード『ヴァーグ』の限定モデル、MXファクトリー版とEXファクトリー版をバルセロナで発表した。KYBファクトリーA-Kitサスとチタン部品、ダイナミックTCを奢る本気仕様。生産は世界限定でMX200台、EX300台のみ。価格はMXが15,990ドル、EXが16,990ドルだ。

Cycle News · 2026/7/22

グローバルEV・電動新型車

ヤマハ「Proto HEV」は3モーター構成 電動2+エンジン1のハイブリッド特許で開発加速

イタリアのInSellaが、ヤマハの意欲的なハイブリッド計画を報じた。試作車「Proto HEV」は、2基の電動モーターと1基の内燃機関、変速機(バリエーター)を組み合わせる構成だという。最近の特許から、このプロジェクトが急ピッチで進んでいることがうかがえる。二輪の新たな駆動方式に挑む、ヤマハの技術的野心を示す一台だ。

InSella · 2026/7/21

欧州EV・電動スクーター

Zero、新型電動スクーター「LS1」を9月末まで4,950ユーロで提供

Zero Motorcyclesが、新型電動スクーター「LS1」を発表した。2026年9月30日までの期間、希望小売価格4,950ユーロで提供される。手頃な価格設定を前面に出し、電動スクーターを日常の移動手段として広めることを狙う一台だ。

GPone · 2026/7/21