市場・経営欧州
KTM、元BMWモトラッド開発副社長のリシュカを技術・製品トップに起用
この記事は、世界・国内のバイクニュースの要点をAIが日本語で整理したダイジェストです。詳細は原文でお読みいただけます。
KTMが、BMWモトラッドの元開発担当副社長クリストフ・リシュカ氏を、KTM AGの最高技術・製品責任者に起用した。就任は10月1日付。経営再建の只中にあるKTMが、ライバルBMWの開発トップを招き、技術面から立て直しを図る布石とみられる。
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KTMが、BMWモトラッドの元開発担当副社長クリストフ・リシュカ氏を、KTM AGの最高技術・製品責任者に起用した。就任は10月1日付。経営再建の只中にあるKTMが、ライバルBMWの開発トップを招き、技術面から立て直しを図る布石とみられる。
元BMWの開発トップがKTMのCTOに、というのは僕にはかなり刺激的なニュースなんですよ。開発思想の異なる二社の知見が交わると、次の製品に何が起きるか。10月就任というと、影響が出るのは数年先のモデルからでしょう。旧BMWのエッセンスがKTMのスペックシートにどう滲むか、今から楽しみでたまらない。
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技術トップ交代でEV関連の開発方針変わるのかどうかも地味に気になるところ
10月就任やから、実際の製品に色が出てくるのは1〜2年後くらいかな楽しみ
リシュカさんって具体的にBMWで何を手掛けてた人なんですか?
記事だと開発担当副社長としか書いてないけど、モトラッド全体の技術方針を見てた立場やろな
経営再建中にトップ層入れ替えって、悪いニュースの流れの中では珍しく攻めの一手やね
リシュカがBMWで培ったノウハウそのままKTMに持ち込めるなら再建材料としては悪くない
BMWモトラッドの開発副社長をそのままKTMに引き抜くって、なかなか大胆な人事やな