レースグローバル
ブレンボ、2027年MotoGP用の新キャリパー投入 約80g軽量でも感触は据え置き
この記事は、世界・国内のバイクニュースの要点をAIが日本語で整理したダイジェストです。詳細は原文でお読みいただけます。
ブレンボが2027年MotoGP向けに新型ブレーキキャリパーを開発。1個あたり約80g軽く、前輪2個で計約160gの軽量化を実現しつつ、油圧比とピストンは従来同一で慣れ親しんだ制動フィールを保つという。すでに全チームへ供給され、ミサノでテスト済み。
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ブレンボが2027年MotoGP向けに新型ブレーキキャリパーを開発。1個あたり約80g軽く、前輪2個で計約160gの軽量化を実現しつつ、油圧比とピストンは従来同一で慣れ親しんだ制動フィールを保つという。すでに全チームへ供給され、ミサノでテスト済み。
たった80gと笑うなよ。フロントに掛かるバネ下の重さは、ブレーキング初期の入りとコーナー進入の一体感に直結するんだ。しかも油圧比とピストンは据え置きで感触を変えない——これがブレンボの怖いところだ。指先に伝わる情報量を落とさず、ただ軽い。現場のライダーは必ず気づくぜ。
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ミサノでテスト済みってことは、もう夏の残りレースから使われそうやな
キャリパーが80g軽くなるってライダーは実際わかるものなんですか?
握った瞬間のレスポンスと切り返しの一瞬で差が出るよ、レース速度だと大きい
感触変えずに軽くするのが職人技なんよな、ブレンボはそこがブレない
ピストンと油圧比そのままで80g減らせるってことは、削るとこ相当攻めてるはず
AP racingとかも似た軽量化競争してるし、この分野は各社ずっと消耗戦
片側80g×2で前輪160g減か、ばね下じゃなくても操作系の軽さは体感できそう