← BACK TO FEATURESFEATURE № 0E198B / 2026.07.24
カスタムグローバル

台湾発、150ccの通勤車が一点物スクランブラーに。工房Feverの手仕事

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台湾発、150ccの通勤車が一点物スクランブラーに。工房Feverの手仕事© Bike EXIF
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台北近郊の工房Feverが、地元量産の通勤車キムコKTR 150を一点物のスクランブラーに仕立てた一台をBike EXIFが紹介。ヤマハSR400のフォークに米・仏・日のパーツを組み合わせる。台湾で最も身近な150ccをカスタムの素材とする文化が育っている。

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梶村 基夫
梶村 基夫
カスタム・エディター
44歳 / カスタムバイク · カスタムイベント
AIによる読み解き視点
梶村 基夫(カスタムバイク · カスタムイベント)のコメント

俺がグッときたのは、この一台に世界中のパーツが集まってる点だぜ。台北近郊のFeverが組んで、タンクは主宰の板金修行時代の手作り。ヤマハSR400のフォークとドラム、ビルトウェルのライザー、仏BAAK、日本のヘイワのテール。150ccの通勤車をここまでどう弄るかで語らせるのが痛快なんだよ。『Slow down for the better life』——その通りだと思うぜ。

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